経済分析センター
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  ユニバーサルデザインを考える
人にやさしく、豊かでゆとりある社会やもの・サービスのあり方を追求する。それがユニバーサルデザインです。背の高い人、低い人、太っている人、やせている人、器用な人、不器用な人、年を重ねた人、若い人、そして小さな子ども、何かの障害を持っている人、もっていない人・・・すべての人に使いやすく、扱いやすく配慮されたものやサービス。あるいは、それと意識する前に、何気なく使って満足を覚えるような、製品、いろいろな立場にある、より多くの人が心地よいと感じる環境。そんなものやサービス、社会環境を、一人ひとりの意見を取り入れながら共に構築していくことが、ユニバーサルデザインに近づくということです。
企業活動の各プロセスに、ユニバーサルデザインを取り入れる
社内コンセプト統一
企業理念、経営テーマの中にUDを掲げる(トップダウン)
   
社員のUD共有化
  全社員が生活者であるという認識の共有化(社員教育の必要性)
   
企画・研究段階
  生きたユーザーニーズの集積とデーターベース化
   
デザイン開発段階
  社内独自のUD基準を取り入れた製品開発
   
試作品・改良段階
  生活者参加型の試作品評価と改良の繰り返し
   
広報戦略
  UDの考えを取り込んだブランド戦略展開
   
販売段階
  ユーザーマインドに沿ったマーケティング活動
   
アフターフォロー
  ユーザーからの反応、吸い上げとフィードバック体制
□■ユニバーサルデザインに関する調査を受託します■□
地域産業の活性化に向けて、企業活動の各プロセスにユニバーサルデザインを取り入れましょう。
地域の多くは一極集中主義、高齢化の進展により疲弊しています。これからの地域が豊かでゆとりあるものであるためには、地場産業の見直しや、新たな視点を取り入れた製品開発やサービスの提供が望まれています。ユニバーサルデザインな製品・サービスとは、開発の各プロセス(過程)に使い手の声を反映させること。消費者のニーズを捉えるために、満足度調査、困りごと調査、ニーズ調査、重要度調査、使用評価テストなどの繰り返しで、より使い手のニーズに近づくことができます。
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経済分析センターは、NPO法人ユニバーサルデザイン生活者ネットワーク(UD生活者ネット)の活動を、全面的にサポートしています。
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