経済分析センター
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  調査手法と費用
当社が提供できる調査内容は、室の高さが強みです。
下記のようなマーケティング調査を実施しています。貴社のマーケティング戦略に、消費生活アドバイザーや女性生活者を起用した各種調査をご活用ください。
貴社の調査目的を明確にし、信頼性、客観性の高い結果を想定し、調査内容を組み立てることになります。必ずしもマスのサンプルがなくても、根拠がしっかりした高品質のデータが集約されれば、目的に合った結果を得ることができます。調査設計、費用等については、ご相談に乗ります。遠慮なく、お問い合わせください。
お問い合せ
□■モニターを利用した調査の紹介■□
  調査内容 適用ポイント
1)アンケート調査 調査対象者に調査票を送付し、記入後回収する方法です。当社の調査は、特に質の高い書き込み体制を取っていますので、定量データだけでなく定性データの収集に力を発揮します。 登録モニターに対して実施。高い回収率。質の高い定性データの収集・分析が可能です。

2)Webアンケート調査

インターネットを利用したアンケート調査です。システム上で回収・集計が容易にできます。調査期間・費用を軽減できますが、回収結果の信頼性はもう一歩と考えます。 登録モニターに対して実施する調査は、回答の信頼性を高く担保できます。
3)深層面接調査
(デプスインタビュー)
調査員が対象者と1対1で向かい合い、詳細な聞き取りを行ないます。実施には時間と費用がかかりますが、詳しい情報が十分に収集できます。 調査員の深堀聞き取り能力が問われます。対象者の選定も鍵となります。
4)使用評価テスト 該当製品を実際の生活の中で使用し、評価レポートを提出してもらいます。他社比較の項目を加味すると、より的確な調査結果が期待できます。 実施には時間と費用がかかりますが、生活実感の中から的確な指摘を得ることができます。
5)ダイアログ(討論会) ステイクホルダー(業界関係者、消費者団体、NGOなど)が一同に集合し、提示された課題を大所高所から議論します。 対象者の選定が鍵となります。調整のため、時間と費用がかかります。当社は事務局機能を受け持ちます。
6)グループインタビュー ステイクホルダー別(消費者団体、NGO、学生、一般生活者など)に集合し、提示課題に対し意見を述べてもらいます。 対象者の選定しだいでは、非常に活発な意見を収集することができます。当社は事務局機能を受け持ちます。
7)ワークショップ グループ単位で、目的に沿って自分の感覚でワークを繰り返す。1グループ約6名×数グループ ファシリテーターの能力が問われます。グループ単位の合意から思いもよらぬ提案を得ることができます。
□■調査費用の考え方■□
調査費用は、各段階の調査内容の深さ、対象者の数、分析・報告書の精度によって異なります。当社モニターのうち、消費生活アドバイザーを活用した調査の場合、一般的な調査費用より、約2〜3割高になります。
 
  Eセンターの場合 調査対象は消費生活アドバイザー(全国)、郵送アンケート調査(書込み式)、要求サンプル数350名、報告書100ページ、集計データはCD-ROM納品。調査費用は300万円かかりました。
  M社の場合 調査対象は東京近圏の主婦24名、デプスインタビュー(調査員による訪問深層調査)、報告書約200ページ、調査費用は180万円かかりました。
  N社(海外)の場合 日本市場動向調査(一般主婦層の簡易アンケート調査、使用評価テスト・グループインタビュー、関係企業へのヒアリング、価格設定等)。報告書(和文、英文)。調査費用はかなり高額になります。
 
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