経済分析センター
受託調査のご案内へ 調査実績 モニタの方へ 会社概要 サイトマップへ トップページへ
 
お知らせ
 

東京家政学院大学  2009年度大学教育高度化推進事業
--企業と大学が連携したプロシューマー教育の可能性--
産学官民連携による消費者教育のあり方を考える!

■開催趣旨
 金融危機、雇用危機、食の安全危機、生活を脅かす「危機」があふれた今こそ、現代社会の生活課題に的確に対応できる専門家育成が求められています。
 2008年秋から大学主催の消費者教育セミナーを継続して実施してきました。消費者庁が創設された2009年、東京家政学院大学は「現代家政学科」に「消費者教育コース」を新設し、また2010年には現代生活学部がスタートします。
 消費者教育の重要性は日本でも認識されつつあります。
【産】 多くの企業が自らの社会的ありかた(CSR)を問い直し、企業価値を高めるため、出前授業や教材開発など消費者に視点をあてた啓発・支援事業に取り組んでいます。
【学】 学習指導要領が改訂され、小学校・中学校・高等学校での消費者教育の充実が図られ、大学でも、消費者の声を企業に伝え、生活者のニーズを産業にする、消費者支援の専門家育成の準備を整えてきました。
【官】 消費者庁創設後はじめての消費者基本計画が作成されつつあります。文部科学省は消費者庁と連携して消費者支援に取り組む体制を整えてきました。地方の消費者行政も動きつつあります。
【民】 NPO、消費者関係の団体も、消費者運動として消費者教育に出前講座に取り組んでいます。
 けれども、これらの動きは、各学校・各団体での点としての努力にとどまっています。生徒たちの消費者教育への認識もまだまだ低い状況です。
 消費者教育を、線としてつなぎ、さらに面として広げるために、明確な消費者教育の理念を共有した専門家が必要です。そのような消費者教育の体系的推進に向け、大学教育高度化推進特別経費をうけ実施中の本事業「現代家政学視点による消費者教育の体系化」により産学官民が連携して消費者教育を体系的に推進できるよう寄与したいと願っています。
 
■開催概要
日時: 2010年3月13日(土) 13:30〜16:35

会場: 東京家政学院 千代田三番町キャンパス

参加予定人数: 約50人(中・高の家庭科教員および、企業・大学等の消費者教育関係者)

参加費: 無料

主催: 東京家政学院大学
運営委託: (株)経済分析センター
 
■セミナー内容
I あいさつ セミナーの趣旨説明
II 2月10日の高校生体験セミナー
   『企業の消費者支援事業を体感してみよう!』実施報告
報告1 「ケータイ安全教室〜安心・安全なモバイル社会の実現に向けて」の実施報告
    株式会社 NTTドコモ 社会環境推進部 CSR担当部長 宮田くるみ氏
  報告2 実学講座「若者の生活設計とリスク管理」の実施報告
    財団法人 生命保険文化センター 生活情報室次長 高地貞雄氏
  報告3.出前教室「食の安全と環境保全を考える」の実施報告
    特定非営利活動法人 全国無洗米協会 事務局長 鈴木敬子氏
III パネルディスカッション
   『産学官民が連携した消費者教育のあり方を考える』
  話題提供 『企業の消費者教育の現状と課題』
   社団法人 消費者関連専門家会議(ACAP) 事務局長代理 清水きよみ氏
  パネル・ディスカッション:
『大学と企業が連携した消費者支援教育の可能性、大学におけるプロシューマー人材育成の方向性について』
  ・ファシリテーター:
     社団法人 消費者関連専門家会議(ACAP) 事務局長代理 清水きよみ氏
  ・パネリスト:2月セミナー報告者
   
■申し込み・お問い合わせ
当セミナーは、(株)経済分析センターが運営を委託されています。
問い合わせ・申し込みは、「消費者教育3月セミナーの件」と明記の上、下記方法でご連絡ください。
  Webフォームによるお問い合わせ: http://www.cea.co.jp/jutaku/contact.php
  メールによるお問い合わせ: seminar@cea.co.jp
  FAX:03−3533−1880
  担当: 根村、大矢野
   
  下記ご案内のpdfはこちら(約1.5MB)


  ページトップへ
 
環境を考える
ユニバーサルデザインを考える
CSRを考える
 
 
株式会社 経済分析センター
お問い合せ
 
コピーライト