経済分析センター
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お知らせ
東京家政学院大学では、現代家政学視点による消費者教育の体系化に取り組んでいます。
この主旨にもとづき、2009年は2月にワークショップ形式による学内セミナー、3月にシンポジウム形式による学外研修セミナーを実施しました。
 
 
★2月13日 学内セミナー★
【グリーンコンシューマー体験をとおして、消費者教育を考える】
〜消費者と事業者の新しい関係〜
環境にやさしい商品の一生を考えるWSやディスカッションを通して、グリーンコンシューマー教育の必要性について考えてみました
 
★3月13日 学外セミナー★
【消費者と事業者をつなぐ“プロシューマー教育”の可能性を考える】
〜生活者と事業者の新しい関係〜
近年の企業を取り巻く環境は大きく変わり、改めて消費者志向のもの・サービス、企業のあり方が問い直されています。今、消費者自身も自立し積極的な視点をもった“プロシューマー”にならなければ、双方の新しい関係は構築できないと考えました。このセミナーでは話題提供者から問題提起を受け、プロシューマーとして期待する人材や、大学におけるプロシューマー教育の可能性等について、会場を交えて話し合いました。
 
★プログラム★
  第一部 講演
  講演:パロマの消費者対応と企業倫理
  話題提供1:(社)消費者関連専門家会議(ACAP)より「10年間の企業の消費者対応の変遷から見えてきたもの」
  話題提供2:西武信用金庫より「生活産業支援を通して地域の人々を支える信用金庫の役割」
  話題提供3:NPOパブリックリソースセンターより「市民セクターから発信する企業評価活動等をとおして見えてきたもの」
  第二部 ディスカッション
    大学におけるプロシューマー教育の可能性について、会場を交えて話し合いました。
    ファシリテーター:大矢野由美子(経済分析センター・主席研究員)
               角田季美枝(千葉大学大学院・後期博士課程)
   
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