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  CSRを考える
近年、CSR(Corporate Social Responsibility)の流れに関心が高まってきています。しかし、その具体的な取り組みは大企業を含めた一部企業にとどまっているのが実態で、日本の企業全体でみれば、まだまだ模索状態ではないかと推察されます。
持続可能な社会に向けて、今何をなすべきか。全世界的な議論の中で、企業に問われる責任範囲は、従来の経済的、法的責任を超えるものへと変化してきているのは確かです。企業の法令遵守や経営者の号令・コンプライアンスだけでは達成できるものではありません。企業の従業員一人ひとりの認識、企業を取り巻く多様なステイクホルダーにも、それぞれの立場に沿った「社会的責任(SR)」が求められると考えます。
この「CSRを考える」では、CSRの及ぶ範囲を社会や地域の構成員一人ひとりと捉え、自らが考え、どのように実践していけばよいかを、共に考えたいと思います。
欧州のCSR動向を調査しました(2006年3月31日)
  欧州各国の製造業を中心にCSR(企業の社会的責任)動向を調査し、報告書としてまとめました。
CSRの自己診断チェック
  あなたの職場のCSR(企業の社会的責任)はどこまで進んでいますか?
あなたの立場で自己診断してみてください(無料)
□■CSRを企業経営に取り込むためのヒント■□  CSR考察
経済のグローバル化とCSR
主要地域のCSR動向
CSRに取り組むということは?
中小企業とCSR
CSR支援策の必要性
CSRを導入し活用する体制づくり
□■CSR用語の簡単な説明■□  CSR関連用語集
CSRの考え方は欧米から発生しているため、日本語では表現しにくいカタカナ語、抽象的な専門用語が多いものです。CSRとは何か、どうすればよいのか、一言では説明しづらい内容ですが、基本的な用語を整理してみました。
CSRについて考えるということは、決して難しいことではありません。CSRの取り組みについて、ご相談・お手伝いをいたします。
例えば、具体的にどうすればよいのか、何から始めればよいのかわからない、という企業の方々。ステイクホルダーの立場から何を考え、行動すればよいのだろうか、まず勉強会をしたいなどと考えている市民団体・NPOの方々。
まず一歩から始めてみませんか?初めての方にもわかりやすい内容で、一緒にCSRを考える機会を提供いたします。忌憚なくお問い合わせください。
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